元祖HYIPネット詐欺「オートサーフ」とは何だったのか?

2007年のヒット商品を総括する「日経MJヒット商品番付」で西の横綱に輝いたのが「電子マネー」だった。従来からあった「Edy」や「Suica」「ICOCA」に加え、今年は「PASMO」「nanaco」などの新電子マネーがお目見えし、一気に定着し、通貨も新時代を迎えた感がある。
だが、新技術に影は付き物だ。世界的に電子マネーが普及しつつあった2007年5月、ある異端電子マネーがアメリカ政府によりマネーロンダリングと不許可送金事業を行った疑いで起訴されていた。その名も「e-gold」。10年以上の歴史を誇る仮想通過だが、その歴史を紐解くと、私を含めたカネに目のくらんだ世界中の人々の数奇な運命が透けて見えた。いったい、e-goldとは何だったのか。それは管理の行き届かない、グローバルなインターネット上の商取引の暗部を指し示していた――。

私が「その金儲けの話」を聞いたのは、2006年の暮れ、某出版社の忘年会の席だった。たまたま、私の隣の席にいたデザイナーさんがこうつぶやいた。
「仕事のほうは不景気で上がったりなんだけど、壮年の悪あがきとでも言うべきか、『オートサーフ』っていう投資に励んでいるんですよ」
オートサーフ……? 私はこれまで株、為替、先物、不動産など、様々な投資モノを取材をしてきたが、オートサーフとは聞きなれない。デザイナー氏によると、オートサーフとは「毎日、欠かさずネットで広告を閲覧するだけで、1日12%もの利回りが保証される投資」だというが、私は「1日12%」というあまりの高利回りに言葉を失った。どんなに成績の良い投資信託だって、年間利回り150%がせいぜいのところ。1日12%も増えていったら、その利益はたちまち天文学的数字になるではないか……!? そんなうまい話がこの世にあるはずがないという疑念はあったが、好奇心と欲がそれに勝ってしまった。帰宅後、私はインターネットで「オートサーフ」を調べ、自らグローバルな鉄火場に飛び込んだ。
オートサーフとは何か――。当時、インターネットで検索すると、世界中にオートサーフサイトがあった。使われている言語は、ほとんど英語だが、日本語による解説ページも多数あり、英語が得意ではなくとも参加は可能。利用者はまず、業者を通じて日本円をオートサーフの共通通貨であるe-goldという電子マネーに交換する。e-goldは銀行口座のようなもので、オートサーフサイトとのお金のやりとりなどができるようになっている。
オートサーファーのブログなどで気に入ったサイトを見つけ、氏名などを登録して、e-goldを入金する。あとは毎日、サイト上で広告を閲覧する。広告は自動的に見られるようになっており、数分で1日のノルマが完了する。サイトの説明によれば、この広告収入を配当に回しているという。利回りはサイトによっても異なるが、1日12%の利回りで12日間継続というものが多い。ただし、元本は戻ってこず、12日間で元本を差し引いた44%が利益となる。それでも一般的な投資と比べ、かなりの高利回りのようだが、そこには落とし穴がある。オートサーフサイトは、いつ潰れるか分からないということだ。オートサーフサイトは、ある日、突然、ネット上から姿を消す。そうなると、当然、ユーザーの資金は返還されない。半年続くところもあれば、1日で忽然と消えるところもあるが、消えてしまえば泣き寝入りをするほかない。そのため業界にはオートサーフの評価サイトがいくつもあり、ユーザーによる格付けがランキング形式で表示されるが、これもあまり役には立たない。オートサーフは例外なく消える運命にあり、長く続けば続くだけ、破綻の日が近づいていることを示しているからだ。
オートサーフの仕組みが公に明らかとなったのは、2006年2月に当時のオートサーフ大手業者「12dailypro.com」の摘発だ。報道によれば、同業者は1口6ドル、最大1000口で会員を募し、全員に毎日12ヵ所のウェブサイトを閲覧するよう指示し、その結果、集まった広告収入を分配するとうたい、12日間で投資額の44%の配当を保証していたが、米証券取引委員会(SEC)は会員への配当のほとんどが新規会員の出資金でまかなわれていると認定し、詐欺的行為や無登録での証券業務に当たるとして摘発した。同業者は、世界の30万人以上から5000万ドル以上を集めていた。
オートサーフサイトのほぼすべては、「ポンジースキーム」と呼ばれるシステムを採用している。ポンジースキームとは、かつてアメリカで大騒動を引き起こしたイタリア人詐欺師・チャールズ・ポンジー(1882-1949)の名から付けられた詐欺の仕組み。ポンジーは貧しい移民としてアメリカで皿洗いなどの仕事をしていたが、外国人と雑誌の輸入購読のやりとりをした際、「国際返信切手券」なるものをもらった。国際返信切手券とは、万国郵便連合の協定で、一枚で封書一通分の切手と交換が出来る。外国と手紙のやり取りをする際、国内では外国で使える返信用の切手を入手することが困難なため、返信用切手の代用物としてこれを同封する。ポンジーはこのとき、ヨーロッパで販売されていた国際返信切手券がアメリカで10倍の切手と交換できることに気付いた。ヨーロッパで大量に国際返信切手券を買い付け、それをアメリカで切手と交換し、ドルに換えれば巨額の利益が得られるではないか……。
1920年年、ボストンに事務所を構えたポンジーは「国際返信切手券と切手の取引で、3ヶ月で50%の利益を保証します」という新聞広告を大々的に打った。人々は初めのうち半信半疑だったが、約束どおりポンジーが3ヶ月で150%の利回りで配当を出したことで噂が噂を呼び、ポンジーの事務所はひっきりなしに現金書留が届くようになる。「コロンブスを超える偉大なイタリア人」と賞賛されたポンジーだったが、破綻はやってきた。ある郵便局員が国際返信切手券の交換申請が増えていないということに気付き、警察に届け出たためである。実は、国際返信切手券のドルへの交換は手続きが大変に煩雑であり、実際的ではなかった。だからこそ、ポンジー以前には誰も行っていなかったのだ。ポンジーはそのことは分かっており、交換手続きもしていなかったが、出資金をそのまま配当に回すだけでも出資金がどんどん増えてゆく段階では破綻せず、何とか体裁を取り繕えたのである。ポンジーはその後、逮捕されるが、保釈後も詐欺を繰り返しイタリアに強制送還された。ところが、当時のイタリアの独裁者・ムッソリーニに口八丁手八丁で取り入ることに成功し、余生をブラジルで暮らしたという。
それはともかく、天下一家の会事件から昨今の円天詐欺に連なるネズミ講の元祖ともいうべきなのがポンジーの考案したスキームなのであった。
私はオートサーフについてかなりネットで調査をし、ポンジースキームの仕組みも理解していたつもりだが、うまくやれば儲かるはずだと高をくくっていた。
「オートサーフの世界はまだまだ始まったばかり、今参加しているのは先進国人ばかり。後から中国人やインド人が追いかけてくるから、彼らを踏み台にすれば儲かる」
などという書き込みを見るにつけ、ますますその気になってしまった。以下、私個人のオートサーフ戦跡を明らかにしよう。
最初に登録したのは、「OIL FUND」なるサイト。厳密に言うと、これはオートサーフではない。業界ではHYIPと呼ばれるものだ。 High Yield Investment Programの略で、 直訳すると「高利回り投資プログラム」。オートサーフのように毎日、広告すら閲覧する必要がないために区別される。出資金は原油投資に回すということになっていたが、まともな目論見書も提出されないことから、ポンジースキームだと思われた。出資額に応じて毎日1・4~3%の利回りを約束していたが、他のサイトと比べるとやや利率が悪い。ただ、しょっぱなの“投資”ということで手堅いところを探していたところ、サイトのデザインも控えめでそれまでに数ヶ月回っていた実績を考慮し、1・4%のコースを選択し資金を投入。ところが、1ヶ月ほどしたおころで支払いが停止。サイトも消えてしまった。
次に資金を投入したのは「1000pennydoubler.com」なるサイト。これもHYIPだが、変則的でサイトに資金が溜まったら、抽選で投入金額を倍にするという仕組み。ブロガーの中にこのサイトで結構、儲けている人がいることを知り、また運営者が日本人だということだったため信用して“投資”してみたが、一度も資金を回収できずじまいに終わる。サイトの初期の段階で参加することが重要だということに後で気付くが後の祭りである。
「Matrixblues.net」は、そのものズバリネズミ講方式だ。ピラミッド式に3人ずつ3段の会員を集め、ダウン(自分の下)が増えると収益に繋がる。ダウンを増やすには必死にブログなどで人を集めるほうが効率が良いが、新規会員の資金の一部はランダムに親に振り分けられるため何もしなくとも収益になることもある業界用語で「ランダマイザー」と呼ばれる方式を採用していた。儲けている人はいるようだったが、やはり参加するのが遅かったため、一切、儲かることはなかった。サイトは半永久的に継続されるはずだったが、いつの間にか消えてしまった。こうしたサイトのプログラムは販売されており、実は誰でもサイトオーナーになれてしまうようだった。
サイトに参加するのが遅いと儲からないということに気付き、今度は「Invest-Tycoon」という新しいサイトに資金を投入。1日に5%の利回りのコースを選択するも元本に達するまでにトンズラされ、またもや惨敗。
からっきし惨敗かというと、そうでもなくたまには儲かることもある。「FEDERAL INVEST」というHYIPは、サイトの作りもしゃれていて更新作業も頻繁であり、運営者はかなり力を入れているようだった。。4・5%/日、30日間で終了というコースを選び、何とか逃げ切れて利益になった。途中、ユーザー数1000人突破で1ドルがボーナスされるという大盤振る舞いの運営者でもあり、かなり盛り上がっていたが、しばらくするとサイトが消えていた。
HYIPばかりではなくオートサーフももちろん実践している。最初に“投資”をしたのは、W-Surfingというオートサーフ(利回り20%/日、6日間で終了)。サイトの作りはいい加減なものだったが、支払いは着実で徐々に人気化していた。ところが、資金を入れる手順を間違え、本来支払われるべき配当を受け取れず、あまり儲からなかった。
「Cashino」というオートサーフ(12%/日、12日間で終了)は、カジノを模したサイトデザインで手が込んでおり、運営者のメッセージも頻繁に更新され、人気化していた。ここでは資金を1・5倍程度にしている。ただし、このサイトの兄弟サイトのHYIPに資金を投入したところ、ごっそり持ち逃げされてしまった。
複雑怪奇なシステムを採用していたのは、「Manicads」。海外のカリスマブロガーからも注目され、当時は業界の風雲児的存在だった。まずその資金の中から「プロフィットシェア」と呼ばれる権利を購入し、毎日、広告を見るのだが、広告を見るためには手動で何度もクリックしなければならない。このプロフィットシェアは利益が125%になると終了する。また、プロフィットシェアを2口購入すると、他に用意された6種類のプランに参加できる。収益の引き出し方法も複数用意されており……という具合でルールを理解した頃には、サイトは潰れていた。仕組みを複雑にすることで、資金がサイトに滞留する期間を長くさせることを狙ったのだろう。
思い出深かったのは、「infinitemultiplicity」なるHYIPだ。資金投入1日後に1%。2日目2%。3日目、3%と増え、20日後20%で終了し、トータル210%に達する。支払いが増えてゆくにしたがって盛り上がり参加者も増えるという、よくできた仕組みである。運営者は、古参のユーザーだったが、「究極のシステムを思いついた」と自分で運営側に回ったという触れ込みで信用ができた。ところが、サーバーが何者かによって攻撃されたというアナウンスがあり、しばしばサーバーがダウンしてしまう。それでも、資金を1・5倍程度にはできたが、20日までは持たず、最後は運営者がいろいろな変名でサイトの格付けを不正に高めていたことが発覚し、サイトも瓦解してしまった。
以上、一つ一つ、上げてゆくとキリがないが、業界には無数のオートサーフ、HYIPサイトが存在し、独自の文化を作り上げていたことが分かってもらえると思う。
結論を言えば、案の定、資金の大半を失い、撤退を余儀なくされたわけだが、私は「入るタイミングさえ間違えなければ、儲かるはず」と大真面目に考えていたのである。オートサーフ、HYIPがポンジースキームだとしても、まともなポンジースキームを粛々とやっている限り、ある程度でもサイトは成長しそうなものだが、オートサーフの世界では最初から取り込み詐欺目的で作られたサイトも多く、かなりしっかりとした作りであってもお金を集めるとあっという間に逃げ出すところも多く、厄介なのだ。さらに世界中からユーザーの競合も激しく、「あのオートサーフサイトの運営者は、これまでに実績があるから、今度のサイトも続くのではないか」というような情報があちこちで駆け巡っており、この場合、初期の際と成長期の逃げ切りを狙って、巨額のe-goldが運営初日に集まってしまう。様々なブログが踏み台となるカモを引き入れるため、宣伝活動に励むことになるが、初期の投資資金が多すぎるために破綻が早まることになる。煮ても焼いても食えないのがオートサーフなのだ。
ネットを見ると、確かに着実に儲けているブロガーも散見されるが、これも怪しいと思っている。オートサーフ業界では、ブログなどでオートサーフサイトのバナー広告を貼り、広告から新規加入者があると、10%程度がブロガーにキックバックされるアフィリエイトシステムを採用している。儲かっているイメージを演出しブログを人気サイトにしてしまえば、“本業”のオートサーフィンで収益が上がらずとも、アフィリエイト収入だけで一定の利益が見込まれるのだ。今回、原稿を執筆するにあたり、方々に取材依頼を出しているが、すべて断られたか、返事がないという結果に終わっている。
追い討ちを掛けるようにオートサーフを難しくしているのがオートサーフ運営者の逃げ得だ。つまり現実世界でポンジースキームを行うと、いつかは御用となるが、オートサーフ業者は滅多に捕まらないのだ。まず、オートサーフサイトは世界中に散らばっており、捜査が難しいという問題がある。また、オートサーフ運営者はユーザーと同じようにe-goldを利用して資金の管理をしているが、e-goldでは登録の際、身分証名称などを提出する義務はなくいくらでも架空口座を作れてしまうためアシがつく恐れがほとんどない。さらにe-goldの運営会社は、金融規制が緩いことで知られるカリブ海にあるセントクリストファー・ネイビスという人口4万人足らずのミニ国家に会社を登記しており、世界中の捜査機関の手からその存在を守っていた。
e-goldを運営してるのは、ダグラス・ジャクソンというアメリカ人だ。90年代半ばペンシルバニア州立大学薬学部の大学院生だった頃、リバタリアニズム(個人の自由を徹底するために私有財産権や市場機構を擁護する主張)や貨幣理論についての本を読んでいた。そうした思索にふけるうち、ジャクソンは、政府による通貨統制が経済混乱や戦争を引き起こすと考えるようになってゆき、その解決策としてアメリカが71年に廃止していた金本位制の通貨が必要だという結論に至る。ジャクソンは友人の弁護士とともに金に裏付けられた通貨制度を自前で行うことを決意寝食を忘れプログラミングに励み、 1996年に電子マネー・e-goldを開始する。
e-goldの説明によれば、e-goldの利用者はリアルマネーをe-goldと交換すると、それと同等の金を取得したことになる。e-goldの単位はドルだが、金と常に連動して、口座残高は日々、変化する。金価格が上昇していれば、口座の資産は増えてゆくが、暴落してしまうと資産も目減りし、連鎖してオートサーフサイトもバタバタと潰れるという現象が起こる。
e-goldの運営はユーザーが資金の出し入れをする際に払う手数料によって賄われているが、ジャクソンの説明によれば2005年には120万口座があり、15億ドルの取引がなされ、200万ドルもの手数料収入があったという。
e-goldのサービスが開始された頃、ネット上には類似の電子マネーがいくつもあったが、そのほとんどが消えてしまった。e-goldが生き残り、特にオートサーフ業界で共通通貨としての地位を確立できたのは、その匿名性が幸いした。オートサーフのようなネズミ講は世界中で禁止されており、詐欺目的のサイト運営者にとってアシの付かないe-goldは都合がいい。オートサーフだけでなく、ハッカーやテロリスト、麻薬密売人、詐欺師、児童ポルノ愛好家たちもe-goldに引き寄せられていった。闇が闇を呼ぶのだろうか、オートサーフ業界ではハッカー被害が後を絶たない。いつの間にかウイルスに感染して、e-goldのパスワードが抜き取られ、資金をごっそこり抜かれたり、ハッカーによって潰されたオートサーフサイトも多数、確認されている。
そうした不正取引を黙認するe-goldを当局としても黙認はできないだろう。危険を察知したジャクソンは、2000年にネイビスにペーパーカンパニーを登記(ネイビス当局によると、2003年に登記の更新手続きが行われなかったため、登記は無効になったという)。オーストラリア大陸南東部のメルボルン所在の親会社が管理業務を行い、アメリカ、フロリダ州のオーランドからも操作できるようにした。また、金融機関としての規制を免れるため、「預金」や「引き出し」といった銀行業務用語を巧妙に使わないという配慮も見かけられた。
そうした努力(?)にも関わらず、e-goldは2006年12月にFBIの家宅捜査を受け、さらに告訴されることとなった。捜査当局の心証を悪くしたのは、テロ組織がマネーロンダリングなどを目的としてe-goldを使う可能性であろう。アメリカでは年々、テロ対策が強化されており、e-goldのような匿名口座の存在は看過できない問題として注目されたのだ。
こうした一連の動きの中で、e-goldは、通貨としての急速に信用を失い、ユーザーによる資金の回収が始まった。e-goldのウェブサイトによれば、2007年4月の段階では11万2000オンス程度あった金の保有量は、2007年12月現在、8万オンスまで低下している。ただし、e-goldが金によって裏付けられているというのは、e-goldが主張しているに過ぎず、外部者がe-goldが保管している金の延べ棒を確認する手段がないという問題は残されている。
実際、e-goldが登場する以前のオートサーフ業界の共通通貨であったStormPayは、流通していた電子マネーよりも実際に所有する銀行口座資金が少なく、ユーザーからの資金引き出しに応じられない事態となっていた。
だが、e-goldに向けられた、そうした疑惑は、通貨の本質に関わることかもしれない。かつて多くの国々では、金本位制を採用し、貨幣と金との交換を保証していたが、実際には金の備蓄は流通貨幣よりも少なく、戦争などが起こると政府は金と貨幣との兌換を一時停止するのが慣わしだった。金本位制においては、貨幣は金と交換できるという幻想において価値を持っていたに過ぎない。さらに言えば、金に価値があるということ自体も人間の幻想に過ぎないかもしれない。
金は大航海時代やアメリカの西部開拓の大きな動機となった一方で、同時に略奪や殺戮も引き起こした。オートサーフに狂った人々も金の魔力に魅せられ、討ち死にしていったのだ。

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