コインチェック(coincheck)の口座開設をする前に知っておきたい評判・口コミ

ビットコインなどの仮想通貨の取引所はいくつもありますが、その1つに「コインチェック(coincheck)」があります。

コインチェックの口座開設はこちらからどうぞ
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日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨というと、まだまだ新しい分野ですから、取引所選びは慎重にしたいところです。
では、コインチェックは、どんな取引所でしょうか?

このページではコインチェックの口座開設をする前に知っておきたい情報をまとめました。

コインチェックでできること

仮想通貨の購入・売却

コインチェックでは、ビットコインを始めとする多くの仮想通貨を購入できます。
現金だけでなく、クレジットカードでも購入できます。

もちろん購入できるだけでなく、売却もできますから、値上がり益を狙うこともできます。

仮想通貨の送金

ビットコインなどの仮想通貨の最大の特徴は、海外への送金であっても瞬時にしかも手数料がほとんどかからないことです。
コインチェックのサイト内から保有している仮想通貨を他の人に送ることができます。

取引所の利用

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ビットコインとイーサリアムについては取引所で売買できます。
仮想通貨は株式と同じように注文板が表示されており、透明度の高い取引が実現されています。
また、証拠金の5倍までのレバレッジ取引が可能です。
空売りもできますので下落相場でも利益を上げることが可能です。
取引所ではチャットで利用者同士の情報交換ができます。

デビットカードでビットコインを使える

コインチェックではバンドルカードというデビットカードにビットコインをチャージしてネット通販やリアル店舗での決済に利用できます。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

コインチェックの特徴は?

国内にはいくつか仮想通貨の取引所がありますが、ここではコインチェックの特徴について説明します。

マイナス手数料を導入

コインチェックの特徴の1つには、マイナス手数料があります。
通常、株やFXを売買すると、手数料がかかるものですが、コインチェックで仮想通貨を売買すると、逆に手数料をもらえてしまうのです。
以下の表は、コインチェックに掲載されている取引手数料表です。

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50ビットコインの「Maker手数料(赤い囲みで示した部分)」がマイナスになっています。
この部分については手数料がもらえるのです。
Maker手数料とは、指値注文をして注文が板に並び、その後、約定された際に適用されるものです。
Taker手数料は注文が板上に並ばず約定した際に適用されるものです。成行注文をした場合は、Taker手数料が適用されます。

コインチェックでは、マイナス手数料を導入について、「取引所に流動性を供給するため」としています。つまり、できるだけ注文を板の上に載せてもらって、取引をしやすい環境をつくりたいようです。

また、過去30日間の取引高によって手数料が変わります。取引高が多ければ多いほど、手数料が安く、あるいはマイナス手数料が増えるようになっています。

※ 2017年2月1日から3月31日まで全ユーザーを対象としてコインチェックでの取引所手数料が完全無料[maker: 0%, taker: 0%]となります。

ビット位コイン以外の仮想通貨を多数取り扱っている

コインチェックのもう1つの特徴は、ビットコイン以外の仮想通貨も扱っていることです。

仮想通貨といえば、ビットコインが代表格ですが、ビットコイン以外にも1000種類以上もあります。
そのほとんどは有名無実の詐欺まがいのものだと言われていますが、中には有用で活発に取引されている仮想通貨があります。

コインチェックでは、将来有望な仮想通貨を厳選し、販売しています。

コインチェックで取り扱っている仮想通貨は、以下の9種類です(2016年11月21日現在)。
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1つ1つ解説します。

ビットコイン
仮想通貨全体の時価総額の90%を占める 代表的な仮想通貨です。全世界で活発に取引されており、流動性があり、換金性が高いです。時価総額は約1兆3000億円です。

イーサリアム
2013年に構想され、2014年にリリースされた新しい仮想通貨です。「スマートコントラクト」という機能を実装し、「1ヶ月後にこの金額を誰々に返済する」とか、「ある商品を受け取ったことを確認したら自動的にこの口座に振り込む」などの便利な使い方ができます。
時価総額は約900億円で、仮想通貨ではビットコインに次ぐ。

イーサリアム・クラシック
2016年6月、イーサリアムによる投資ファンド「The DAO」において、ハッカーによって50億円分の資金流出事件が起きました。
流出した資金を取り戻すべくプログラムの書き換えが行われましたが、「コードが法である」としてプログラムの書き換えに反対する一部の人々により、プログラムを書き換える前のバージョンのイーサリアムが「イーサリアム・クラシック」として誕生しました。
時価総額は約82億円。

リスク(Lisk)
イーサリアムと似た仮想通貨ですが、以下のような特徴があります。
・Web言語でメジャーなJavascriptを使用し、Webエンジニアが開発に参入しやすい。
・複数のブロックチェーン間で仮想通貨のやり取りを双方向で行い、様々な機能等を実装しようとする技術・プロジェクトである「サイドチェーン」を実装し、性能や処理速度の向上が見込める。
時価総額は約18億円。

Factom(ファクトム)
ビットコインの基幹技術であるブロックチェーンの技術を利用したプロットフォーム。
文書の認証や存在証明、権利の登記、電子的な記録、ログの記録などへの応用が見込める。
時価総額は約21億円。

Monero(モネロ)
匿名性に特化した仮想通貨。
時価総額は、約100億円。

Augur(オーガー)
胴元との存在しない分散型「予測市場」で使用される仮想通貨。「予測市場」とは、一種のギャンブルで、世の中のある未来について人々が予想を行うというもの。
時価総額は約54億円。

Ripple(リップル)
アメリカ、カリフォルニア州に本拠を置くRipple Incにより開発されている決済システム。
リップルにはGoogleが出資しており、信頼性が高いです。
時価総額は約300億円。

Zcash(ジーキャッシュ)
非営利団体、Zcash Foundationにより運営される、完全匿名性を実現した仮想通貨。
時価総額は約4億円。

コインチェックでは今後も仮想通貨のラインナップを増やしてゆく予定です。
面白そうな仮想通貨があれば、ポートフォリオの1つに加えてみてはいかがでしょうか。

電気代をビットコインで支払える

2016年11月から、ビットコインで電気代を支払ったり、割引分をビットコインでもらえるサービス「coincheckでんき」がスタートしました。
今後、コインチェックでは、ガス代や水道代、携帯代などの生活インフラ料金もビットコインで支払えるようにする予定です。

コインチェックは仮想通貨の取引所にとどまらず、今後、「デジタル銀行」の方向を目指すようです。

コインチェックで口座を開設すれば、今後、ビットコインだけで生活することも可能になるかもしれません。

セキュリティは信頼できるか?

さて、仮想通貨の取引所といえば、セキュリティが重要です。

2014年2月に起きたマウントゴックス事件では、東京都渋谷区で営業していたビットコイン取引所、マウントゴックスから500億円相当のビットコインや顧客の預かり資産が消失し、経営破綻に追い込まれました。

また、2016年8月には、香港を拠点とする仮想通貨取引所、ビットフィネックスでハッキングによる被害で顧客口座のビットコイン約65億円相当が盗まれるという事件も起きています。

このようなことが起こらないため、コインチェックでは万全のセキュリティ体制を敷いています。

コインチェックを運営するレジュプレス株式会社は、仮想通貨ビジネスなどに関わる事業者の業界団体である日本ブロックチェーン協会に加盟しています。

コインチェックのセキュリティ体制は同協会が定めるガイドラインを遵守しています。

具体的には以下のようなセキュリティ施策が行われています。

コールドウォレット

コールドウォレットとは、顧客のや取引所が保有する仮想通貨をインターネットに接続していない環境で保管する仕組みのことをいいます。

ハッカーがサーバーに侵入したとしても、このコールドウォレットの仕組みを採用していれば、仮想通貨を持ち出すことは不可能です。

マウントゴックスでは、完全なコールドウォレットで顧客が保有する仮想通貨を管理しておらず、安全性が確保されていませんでした。

コインチェックでは、顧客の預かり資産のうち流動しない分に関しては安全に保管するために、インターネットから物理的に隔離された状態で秘密鍵を保管し、97%以上の資産がコールドウォレットに保管されています。

コインチェックのコールドウォレットは、アメリカ商務省標準技術局によって制定された新世代の暗号技術で保全され、第三者が盗むことを防いでいます。

顧客資産の分別管理

コインチェックでは、顧客の預り金と経営資金を完全に分離して管理していますので、顧客の預り金を会社の資金として流用することはありません。

厳重な認証

顧客がより安全にコインチェックを利用できるよう、SMSやGoogleが提供する認証アプリ、Google Authenticatorによるよる2段階認証を採用し、悪意のある第三者からの不正アクセスを防止します。
また、顧客との通信にはSSL暗号化通信を利用しており、第三者が盗み見ることはできません。

顧客データベースの暗号化

顧客の情報はすべて暗号化し保管しているので、レジュプレスの従業員が顧客の情報を見たり、そこからビットコインを流用することはありません。

どんな人が運営しているの?

コインチェックを運営するのは、東京都渋谷区に本拠を構えるレジュプレス株式会社です。

代表取締役社長は和田晃一良さんです。
マスコミへの出演も多数あります。

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若い!
なかなかの好青年です。

和田社長は、高校生のころからプログラミングの勉強を始めた生粋のプログラマーで2009年、東京工業大学に入学し、3年生のときにウェブアプリ制作会社でプログラミングのアルバイトを始め、レシピサイト運営のクックパッドが主催する開発コンテスト24など、さまざまなハッカソン(プログラマーの開発イベント)での優勝経歴を持っています。

2012年8月に仲間とともにレジュプレスを創業し、4ヶ月後リリースしたストーリー投稿サイト「STORYS.JP」です。

このSTORYS.JPからは、「ビリギャル」こと『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』が最初に掲載されたことでも知られるサイトで、KADOKAWAより刊行された書籍版は100万部を売り上げ、映画化もされ、大きな話題となりました。

STORYS.JPで大きな成功を収めた和田社長が次の新規事業として注目したのがビットコイン取引所だったのです。

和田社長によれば、STORYS.JPで培った「どうすればサイトを使いやすくできるか」を苦労して研究した経験を投入すれば、ユーザーを確保できるだろうという目算があったそうです。和田社長の狙い通り、現在、コインチェックの取引高は右肩上がりの成長を続けています。

ビットコインのブームがやってくるのは間近です。

コインチェックで口座開設してみよう!

どうでしょうか。コインチェックで仮想通貨生活を始めたくなってきましたか?

ここからは、コインチェックの登録方法について説明します。

コインチェックに登録するには、まず、以下のバナーをクリックしてコインチェックのホームページを開きましょう。

コインチェックの登録はこちらをクリック!
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クリックすると以下のような画面が出てきます。

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ユーザー登録の方法はFacebook認証とメールアドレス認証の2種類があります。

より簡単なのはFacebook認証ですが(Facebookのアカウントが必要です)、ここではメールアドレス認証で登録してみましょう。

先の画面でメールアドレスとパスワードを入力してオレンジの「アカウント作成」ボタンをクリックすると、以下の画面が表示されます。

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メールボックスを調べると、以下のようなメールが届いています。
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これで登録が完了しました。
コインチェックの取引所の画面が開きます。
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この状態ではまだビットコインの購入や取引はできません。
電話番号の登録と本人確認書類の提出が必要です。

電話番号の登録は、上部メニューから「設定」をクリックします。
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次に出てくる画面の上部メニューから電話番号認証をクリックします。 %e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

電話番号認証のページが開きます。
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このページで自分の電話番号を入力し、「SMSを送信する」をクリックすると、携帯電話(スマートフォン)にSMSで認証コードが届きますので、認証コードを入力し、「認証する」をクリックしましょう。
これで電話番号認証が完了します。

次に本人確認をします。
1日5万円を超える日本円の入金や3万円を超える日本円の出金には本人確認が必要です。
上部メニューの「本人確認」をクリックします。%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3
本人確認のページが開きます。
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このページで以下の項目を埋めてください。
・「個人」「法人」の選択
・居住国の選択
・氏名の入力
・カナ氏名の入力
・性別の選択
・生年月日の入力
・自宅住所の入力

「本人確認書類1」は、顔写真の写っている本人確認書類と本人が一緒に写っている写真です。
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写真はスマートフォンの自撮りモードで撮影するか、他の人に撮影してもらいましょう。

本人確認書類として認められるものは以下のようなものがあります。

(1)旅券(パスポート)
(2)在留カード
(3)特別永住者証明書
(4)外国人登録証明書(在留の資格が特別永住者又は永住者のものに限ります。)
(5)運転免許証等(裏面に住所の記載がある場合は、裏面も提出して下さい)
(6)官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付のもの

「本人確認書類2」は、本人確認書類のみの写真です。
スマートフォンやデジカメ、スキャナなどで本人確認書類を撮影して提出しましょう。

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「本人確認書類3」は、本人確認書類の補足です。
免許証や外国人登録証明書を提出する場合は、裏面も提出する必要があります。
パスポートの場合は、住所記載の欄を提出します。
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以上の項目を埋めたら、「本人確認書類を提出する」をクリックします。
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これで終了です。
コインチェックでの確認作業が済むと、「本人確認が完了しました」というメールが届きます。
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これでコインチェックのサイト内で日本円の入出金やビットコインの購入が制限なく、できるようになります。
なお、入金額はある程度まとまった額(5万1円以上)をおすすめします。

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