ビットリージョンは必ず破綻する詐欺!登録&ログインNG!

最近、ビットコインなどの仮想通貨が話題になっていますが、その周辺では詐欺商法も広まっています。

その1つが「ビットリージョン(Bit Region)」です。

ビットリージョンとは何か?

すでにツイッターなどのSNSでは、ビットリージョンに関する話題があちこちで見られます。

たとえば、こんな感じです。

キーワードの検索回数の推移を調査できるGoogleトレンドで「ビットリージョン」を調べたところ、このような結果となりました(2017年2月10日現在)。

2016年の秋口ぐらいから、検索回数が増加していますね。

では、ビットリージョンとは一体、何なのでしょうか?

ビットリージョンは、海外で「HYIP(Hig Yield Investment Program)」と呼ばれる招待制の高利回り投資プログラムです。

仮想通貨のビットコインをビットリージョンの運営業者に送金すると、一定期間後に元本と配当が戻ってくるそうです。

配当利回りは何と1日1%というから驚きです。

1日1%なら、30日で30%、1年では365%ということになります。

現在、銀行の普通預金の利回りが0.001%、株の高配当銘柄でもせいぜい4%しかもらえないのに、年率365%とは異常な高利回りです。

ビットリージョンの基本的な仕組み化以下のとおりです。

「Provide Help(PH)」と呼ばれる寄付をビットコインで支払う。

満期(20日)まで待つ。

「Get Help」と呼ばれる配当の受け取りをする。

これだけで、元本と配当を受け取れるというのです。

これだけの手順で年利365%を実現できるとしたら、大変なことです。

ビットリージョンは必ず破綻する!

結論から言うと、ビットリージョンに近寄ってはいけません。

その理由は、投資した金額を回収することが困難だからです。

現在、ネット上に広まっている仮想通貨投資のほとんどは、ポンジースキームと呼ばれる仕組みになっています。

通常の投資商品は、人々から集めたお金を運用し、運用で上げた収益を配当などの形で還元します。

しかし、ポンジースキームでは、人々から集めたお金を運用せず、そのまま配当に回します。

このスキームは、入ってくるお金が出てゆくお金より多ければ回りますが、入ってくるお金が出てゆくお金より少なければいずれ行き詰まります。

運営業者は慈善事業でやっているわけではありませんから、資金流出が続くと、「この辺で潮時だ」と考え、配当の支払いを停止し、ドロンします。当然、多くの利用者は、支払ったお金を取り戻すことができず、泣き寝入りを余儀なくされます。

サービスが終了するのがいつかは誰でも分かりません。

大体、盛り上がっている真っ最中に配当停止したり、サービスが始まったと思ったらあっという間に運営者と連絡が取れなくなるケースもあります。

HYIPに参加した人の大半は損失を抱えることになりますから、最初から手を出すべきではありません。

ビットリージョンにしても、そもそも誰が運営しているのかが不明です。損失を抱えても警察は相手にしてくれないでしょう。

しかし、ビットコインで儲ける方法はあります

世の中、そんなにうまい話が転がっていることはありません。

しかし、ビットコイン自体は将来有望な投資対象です。

ビットコインは、従来の通貨にはない、国境をまたいで低コストで瞬時に送金できるという特長があり、世界中で普及が進んでいます。

事実上、偽造が不可能であり、発行量に制限があるため、投資商品としての魅力もあります。

ビットコインが注目されてから数年ですが、この間、相場価格は大きく値上がりしました。この傾向は今後も続くでしょう。

ビットコインを購入して、寝かせておけば、数年後には数倍、数十倍になるのも夢ではありません。

また、ビットコイン相場には株や為替のように機関投資家が参入していないため、初心者にもチャートが読みやすいという特徴がありますのでトレード対象としても魅力的です。

仮想通貨に興味を持たれた方は、まずはビットコインの取引所で口座を開設し、ビットコインを買ってみましょう。

ビットコインの取引所はいくつもありますが、おすすめはコインチェックです。

コインチェックについてはこちらの記事を参考にして下さい。

コインチェック(coincheck)の口座開設をする前に知っておきたい評判・口コミ
ビットコインなどの仮想通貨の取引所はいくつもありますが、その1つに「コインチェック(coincheck)」があります。 コインチェックの口...

10万円を5日で1億円にする方法、教えます!

取引所に口座開設するだけで3000円、5万円入金で5万円のボーナスがもらえ、5回の取引で10万円を1億円にできる取引所があります。
>> 詳しくはこちらをクリック! <<

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加